タイトル
メニュー
トップページ
Tシャツの歴史
Tシャツの印刷方法
TシャツのQ&A
Tシャツの作り方
Tシャツの種類
Tシャツのブランド
サイトマップ
リンク

オリジナルTシャツQ&A

お店で頼む場合、よくある質問を載せてみました。価格や納期期限、細かいことについてはお店によって違ってくるため、お店の人に聞いてください。ここは、ご参考までに。

 

Q oz(オンス)ってなんのこと?

 

A oz(オンス)とは生地の重さを表す単位で、大きいほど厚地の生地ということになります。4オンス台の商品は市販のパックTシャくらいの厚さで、薄手として扱われ、5オンス以上の商品になると一般的にヘビーウェイトTシャツと呼ばれております。
コスト面で考えるなら安価な薄いTシャツを使うのがお薦め。長く着ていたいなら、5オンス以上の厚手のTシャツを使う方がいいでしょう。

 

Q 水性インクと油性インクの違いを教えて!



A 水性インクは生地に馴染む柔らかな風合いと軽さが魅力のインクで、 油性インク(アメリカンラバー)はアメリカで主流として使用されている独特の艶感を持ったインクです。水性インクの場合、乾燥後は全く耐久性の心配はいりません。、油性インクの場合、乾燥には専用の炉を使用し高温乾燥させます。メッシュの多い油性インクのほうが水性インクに比べ、細かいデザインに適していると言えるでしょう。ただしどのようなデザインにもハイメッシュの版が適しているというわけではありません。
[PR] FX総合ランキング
マネジメント研修
パワーストーンブレスレット・天然石ならこちらがオススメ!

 

Q プリントできる大きさってだいたいどのくらい?



A 通常の版使用の場合、縦45cm×横40cmまでの大きさのプリントが可能です。 シルクスクリーンプリントの場合縫い目にかかる部分など凹凸が大きい部分には 綺麗にプリントできないため注意が必要。通常の版以上の大きさでプリントするなら、特大版もしくはインクジェットプリントでのプリントとなります。

 

Q 転写プリントってなんですか?



A パソコンで転写用の紙に出力して、アイロンでくっつけるという方法を転写プリントと言います。パソコンで紙にプリントするのと同じようにTシャツにプリントすることが可能なため、1枚でも何十枚でもプリントすることができるのです。ただし、コスト面では数が増えても安くなるわけではないので、自分のペットの写真や絵のタッチなどを生かしたいときには適したプリント方法となります。

 

Q フルカラーでシルクスクリーンプリントをした場合、どうなりますか?



A Tシャツのように布に印刷するためには、紙やプラスチックと違って粗いスクリーンを使わなけれならないので、網点が大きくなり目立ってしまいます。そのためシルクスクリーンのTシャツではオフセットような、4色分解によるフルカラーというのはお薦めできません。グラデーションが出せないため薄い黄色と濃い黄色は別の版を作るということになり、フルカラーのようなものをシルクスクリーンでそのままTシャツにしようとすると多数の版が必要になってくるのです。その分、コストも高くかかります。平塗りの美しさを生かすデザインの方が、きれいに仕上げることが可能でしょう。

 

Q 自分で版下を作りたいんですが。



A どんな紙でもいいので、白い紙に墨(黒)ではっきり描いてください。色は、グレーや薄墨は不可なので注意。中間トーンは掠れさせるなり、細くするなり、斜線をつけるなりするか、あるいはパステル画などは目の粗い紙にクレヨンでざらっとしたタッチで描くとけっこう似た雰囲気を出すことができます。イラストの場合、版下がそのまま印刷されるので、イラストを描いた本人が版下をつくる方が、作者のタッチを生かすことができるためお薦めです。

 

Q 低予算でユニフォームを作る場合、何かいい方法はありますか?



A シルクスクリーンプリントでは、色数が増えれば増えるほどコストが高くつきます。コスト抑えて作る場合は、色数を減らすことが重要になります。美術品の版画などは数十版もの色数(版数)を使うので高価になるのです。逆に1色でクールなロゴを入れたシャツは見た目より安く作ることができます。また、1色なら版下制作も簡単なので、お客様の方で版下を作っていただければよりコストを抑えて作ることができます。グラフィックソフトがなく、文字中心のロゴなどの場合、インスタントレタリングというシールのようなものが画材店で購入できるので、それを利用するのもコストを抑えるひとつの方法です。

 

Q 素材は綿100%でない、とプリントは無理でしょうか?



A どんな繊維でも印刷はでき、綿100%でなくても、合成繊維や混紡でも、まず問題ありません。問題があるとすると、はっ水加工(水をはじくもの)してあるものの場合、適切なインクを選ばないといけませんので素材を記していただく必要があります。

 

Q ラメインクなど特殊インクのこと、教えてください。



A ラメインクはきらきら光る粉を混ぜてプリントするため、粉の粒子より細かい絵柄は印刷できません。そのため、細かい文字などは読めなくなります。 発泡インクは、印刷した後、熱を与えるともこもこ膨らむもので、トレーナーのような厚手の生地によく使われます。これは、インクのコストと熱処理の手間がかかるため、印刷代が通常の1.5倍かかってしまいます。蛍光色は非常に再度の高い色で、水色、黄色、ピンク、黄緑といった色があります。他には、夜光インクのような夜光るもの、ブラックライトに当てると光るものなどがありますが、通常の照明下ではグレーのようなあまりきれいな色ではなく、インクが高価で料金も高くなるためTシャツのプリントにはあまり使われません。

 

Q 耐久性を教えてください。洗濯したら、薄くなったりしますか?



A ドライクリーニング、漂白剤、乾燥機などを使いますと、プリントが落ちたり剥がれたりします。ドライクリーニング液は、インクの溶剤に近いため、Tシャツに限らずシルク印刷したものはドライ禁止です。それに注意すれば、シルクスクリーンでプリントしたものは普通に洗濯をしてもらえれば何年も着用可能です。プリントが薄くなったりひび割れたりする頃には、シャツの布自体もボロボロになっていると思いますので、それは仕方ないかと思います。
漂白剤の塩素もインクを溶かすため、ブリーチやハイターなどを使った場合、インクが落ちることがあります。消毒剤を入れているスイミングプールで使用する、水着やキャップでも同じことが言えます。転写プリントの場合は、洗濯耐性はあまり期待できないため、記念のプリントとして大切に保管するか、短い期間だけ着用するためと考えていた方が無難だと思います。
乾燥機ですが、アメリカ製のTシャツなどの場合、生地が縮繊加工されていないことが多く、乾燥機を使用すると大きく縮む場合があります。プリントTシャツのお洗濯は、通常の洗剤のみで水洗いし、吊り干しした方がよろしいです。

 

Q 写真や鉛筆で描いたイラストはプリントできますか?



A シルクスクリーンでは、中間トーンは表現できません。毛筆やクレヨン、黒鉛筆などで描かれたものは、かなり再現することが可能です。毛筆の場合は、薄墨の部分はグレーになってしまいますので、なるべく均一の黒い墨で書いてください。掠れは大丈夫です。

 

Q コップや食器などにプリントしたいんですが。



A 陶器製のマグカップやガラスのコップなど、食器として利用する場合、陶器は製作途中で焼成しなければならないため、完成品の陶器製マグカップにオリジナル印刷することはできません。立体物の場合は、素材と形態が重要なため、印刷したいものの写真か実物を持っていくか、もし素材など分かればをプリントすることも可能です。立体物では色合わせが難しいため、なるべく単色か、あまり色合わせが複雑でないデザインが好ましいです。

 


コピーライト

相互リンクについて
オリジナルTシャの製作イベントに欠かせないのがTシャツ文化祭やクラスTシャツやサークルで作ろう様々なオリジナルTシャツ